dTVターミナルを導入したら思っていた以上に快適になった。

dTVやdアニメストアの動画をChromecastで視聴していたのですが、再生中に詰まってしまったりそのまま再生が中止されるような事が起きておりました。
画として変化量の大きい(動きの激しい)場面で発生していましたので再生速度に対してインターネット帯域が不足しているのかなぁ、と考えておりましたが、曜日や時間帯にかかわらず発生することやパソコンで視聴している時は発生しないことなどから、どうやら違うらしいとわかってきました。

ということで前置きが長くなってしまいましたが、dTVターミナルを購入してみましたというお話。

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モータドライバ基板(2015年モデル)出来ました。

サックリとプロトタイプを創れるところが魅力でArduinoばかり弄っておりますので、新作モータドライバはArduinoSheildの形にしました。

2006年頃から自作モータドライバ基板の設計を始めて今年で10年目、節目となる年にふさわしいようなチャレンジを、と思いフルNch MOS-FETによるフルHブリッジ回路を組むことに。
生産技術の進歩(ホットプレートを用いたリフロ半田)や、半導体技術の進歩もあって至ってシンプルな構成で実現することができました。

禁止入力の処理やリミットスイッチの処理、デッドタイムの生成といったリアルタイム性が求められる処理はPICマイコンで実施し、高度な制御はArduinoで実施する、というコンセプトです。

IWATSU DS-5110Bを発注。

ちゃんとしたオシロスコープが欲しいなぁ、と思いまして。
「Textronix TDS2012C」、「TEXIO DCS-7515A」、「IWATSU DS-5110B」で悩んだあげく、DS-5110Bを注文しました。
キャンペーン特価で10万円はお買い得だ!と思い、注文したところ11月6日付けで価格改定の連絡『DS-5110B 105000円 -> 93000円に値下げとなります』とのこと。

んー・・・値下げは嬉しいのですが、計測機器がバンバン値下げされていくと逆に不安が・・・
なお、キャンペーン時のカタログは以下のような感じでした。